独立FPの開業を支援します



FP事務所開業計画1

独立FPとして事務所を運営するためには、FPとしての知識だけでは、事務所運営は成り立ちません。

 ・どのようにして収入を得るのか?
 ・フィーとコミッションの仕組み
 ・開業前、開業後の行動計画
 ・お客さまを集めるためのマーケティング

などさまざまな周辺知識が必要となります。

本テーマを担当する中野は2005年にまったく別の業種から独立、開業をしましたが、きちんと収益のポイント、フィーやコミッションの仕組みを知らなかったために、大失敗をしました。また、一緒に開業した仲間が次々と廃業し、サラリーマンに戻って行ってしまった理由には、「事業計画・収益見込みの甘さ」が最大の理由と考えています。

中野より優秀で、知識も豊かなFPがFP以外の知識が不足していたために廃業を余儀なくされ、残念な結果となってしまっていました。中野がなんとか今も独立FPとして活動できているのは、部分的でも、これらのことを教えてくれる人が身近にいたおかげです。逆に言えば、基礎的なことでも体系的に教えてもらっていれば、もっとスムーズな事務所運営をできたのではないか?と考えています。

このような状況を見ていたので、塾長の宮田が実務家FP養成塾を開講する際に、「知識だけでなく、集客やFPビジネスに関してもきちんと伝えて、開業後失敗することを減らしたい」と進言し、FP知識習得に偏らないカリキュラムとするため、この講座を設定しています。

このような理由から、実務家FP養成塾の2日目には、最新の実務上の収益のポイント、フィーとコミッションの仕組みをレクチャーし、収益ポイントを踏まえた上での、実務的、実践的な事業計画、行動計画を立てていただきます。

実務セクションでは、ロープレを行い、開業計画セクションでは、実際の事業計画、行動計画を作ることで、「集客ができない」「集客しても顧客にならない」という問題を少しでも解消するためのバックアップを行います。